表情恐怖症の症状と治療と克服した方法について

表情恐怖症の症状と表情恐怖症克服改善方法紹介

どんな表情恐怖症の症状があったか


私の表情恐怖症、対人恐怖症(無事かつての症状となりました ホッ)

  • 人と話すと顔がこわばってしまう。好きで表情が固くなるわけじゃない。
    勝手になってしまう。だから人と接するのが恐怖だ。

  • 笑顔ができないので、人に緊張感や不安感を与えてしまい、つらい。
    無理に笑おうとして顔がひきつり、自己嫌悪に陥る(笑顔恐怖症)

  • 毎日毎日、顔の表情筋のストレッチをする。家で鏡を見ながら表情の練習をして、柔和な表情を作ったりするけれど、その時は大丈夫! と思っていても、いざ人前で笑おうとすると、瞬間的に顔がひきつり泣きそうな表情になりました。

  • 人によっては、怒っているようにみられたり、能面のような表情に思われたり、そのまま表情が引きつっているというふうにとられます。でも、私の内面は違います。笑顔で自然な表情で人と接したいんです。

  • そのため相手にもどう思われているか気になり、私の表情は絶対に隠すことができないため、避けられたり距離を置かれたりすることが怖く、積極的な行動をとることが全くできませんでした。

  • 最初は苦手な人、緊張感を持ってしまう人に対してだけ、表情恐怖症が発症していました。
    それが私の性格なんだと思っていましたが、接客業をやるようになってから、誰にでも表情恐怖症が発症するようになってしまいました。

  • 人に勘違いされるのが嫌だ。私は人に対して恐怖感を持っているけれど、決して嫌いなわけではない。
    だけど、表情恐怖症のせいで、人嫌い、人を寄せ付けないというふうに見られたり、最初は親しげに話しかけてきた人も、私の表情を見て距離を置くようになることが、もう本当に嫌でした。


表情恐怖症改善や克服のためにもがいてきました


表情恐怖症が神経症(社会不安障害)の後半期の一番の苦しみとなりました。

話し方教室や表情・笑顔の教室に通いましたが、勝手に表情恐怖が出てきてしまうため、私には何も効果が出ませんでした。

私が表情恐怖症を治すことができたのは、無意識から起きている神経症を治せる唯一の技術を持った岩波先生のおかげです。

表情恐怖症が治らないまま生きていたら、私は結婚もできず、仕事も片隅でほそぼそとしながら、人間関係にひどい障害を抱えて苦しめられていたに違いありません。

ヒプノセラピー(催眠療法)にも期待を大きくかけたことがありましたが、暗示にかかることはなく、誰もあなたの表情を見ていないよと言われた時に、期待を裏切られました。

そんなアドバイスを貰いにヒプノセラピー(催眠療法)を受けたわけではありません。

無意識にそのアドバイスを入れ込んでほしかったからです。

その他に心理カウンセリングを受けたり、自律訓練法もやってきましたが、どれもダメでした。



表情恐怖症が容易に克服できない原因


表情恐怖症は、無意識から治せないと、一生そのままかも知れません。

有無を言わせぬ反射的に起きる極度の緊張感が、勝手に表情に乗り移って、表情緊張を作ってしまい、表情恐怖症として、永遠に表情への意識を外せないまま、生きなければならなくなります。

まともにコミュニケーションをとれなくなり、顔や表情や相手の視線や顔色ばっかり気になるから、楽しく話せません。

人間は60億人か70億人います。

人まみれの地球で人を避けては通れません。

まして表情や顔は絶対に相手に見せなくてはいけません。

人間の数だけ表情恐怖症が発症してしまうことを考えると、死にたくなりました。

だけど、治りようがないのです。

もし同じ表情恐怖症で苦しんでいる人がいたら、無意識から根底から治す方法をおすすめします。

それ以外は、私は難しいと思います。

私にはまず無理でした。


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