催眠療法の効果、ヒプノセラピーの効果って? (表情恐怖、笑顔恐怖、鏡恐怖症が治った体験談)

催眠療法、ヒプノセラピーの体験記や表情恐怖症、笑顔恐怖症、鏡恐怖症、視線恐怖症、赤面症、対人恐怖症といった社会不安障害(神経症)の体験談。
表情恐怖症、笑顔恐怖症、会食恐怖症を苦節7年ようやく治すことができました。
無意識から心の根底から原因を治していくことができる方法に出会えました。
それ以外で表情恐怖症・笑顔恐怖症や会食恐怖症から抜け出せる道は殆ど無いと思います。
同じ症状の方は幸せに生きるために一刻も早く解決を図って下さい。 自分の無意識に苦しめられなくなります。

タグ:催眠療法

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催眠はやらせ? 嘘? 


催眠療法って効果があるの?

よくこんな質問が寄せられます。

そして、催眠ってヤラセなの? とも。

催眠療法の前に、催眠自体は嘘ではなく、実際にあります。

ある条件になると、被験者は催眠療法士の言葉によって、コントロールされます。

どこまでコントロールされるかと言うと、催眠状態の深さによって変わってきますが、手を動かす暗示が一番簡単です。

また心の中を洗い出して気持ちを楽にしてあげることもできますし、忘れていた記憶を引き出すことも実際にできます。

なので催眠は本物です。


テレビの催眠ショーはやらせと思って間違いありません

ですが、催眠術ショーをテレビでよく見ますが、あれはほとんどがショーであり、嘘です。

本当にやらせです。

もし身近にテレビディレクターやプロデューサーやADがいたら、沢山の人に聞いてみて下さい。

出演者みんな演技をしているか、空気を読んでいるか、あえてかかったふりをしているそうです。

ショー的なやらせでなりたっています。

まあ、催眠術師の暗示に反応しない白けた空気を流せるテレビ局はないですが。


催眠療法の可能性と限界

催眠療法には可能性があります。

ですが、催眠療法には限界があります。

催眠状態に入る人、入れない人にまず別れますし、催眠状態に入れても、深さがストップして、メンタルブロックが働き、効果が出なくなる人もいます。

たしかに記憶を引き出したり、辛い記憶を癒やしてあげることは理論上可能ですし、その実例もたくさんあります。

ですが、あなたがそうなる保証は全くありません。

(こちらを参照して下さい)




催眠は嘘ではないですが(前世療法までいくと、私は嘘だと思います)、やらせも存在しますし、催眠療法(ヒプノセラピー)の限界もあります。

催眠療法は代替療法として、とても大事だと思いますので、もっともっと催眠療法士の腕が進化してくれるといいですね。



催眠療法、ヒプノセラピーについての体験談はこちらの方たちも書いています。参考になりますのでごらんください。

催眠療法の治療効果について

神経症を克服するための苦闘記録(催眠療法などの体験記)


催眠療法批判と催眠療法の可能性、ヒプノセラピーの問題点と効果

催眠療法やヒプノセラピーを受けている人、受けようとする人への注意点


催眠療法士やヒプノセラピストといった心理療法士の能力や実力、更にはこちらとの相性によって、効果が出るかどうかがはっきり別れます。

仮に運良く催眠状態に入り、変性意識状態の中でまどろんだとしても、なかなかどうして悩みを解決できる深さではないことが多いので、気をつけましょう。

本当の催眠状態に入ったときは、私も経験がありますが、「入ったかな、入っているのかな、入っていたらいいな、これが入っている状態なのかな?」と思っている時点で甘いです。

つまり、それは催眠状態じゃありません。

非日常的な意識的なズレは真の意味の催眠状態じゃありません

催眠療法やヒプノセラピーを受けているということは、すでに非日常状態に入り込んでいるので、ちょっとした意識のズレは起こりますが、ただそれだけのことです。

その中でウトウトしている状態は、催眠状態じゃありません。

とはいえ、催眠療法士やヒプノセラピストは、あなたは催眠にかかっているというに違いありませんが。

それは嘘ではありません。

しかし、私達の求める催眠状態とはもっと別格の深いものであり、悩みが解決できる次元のものでなければ、催眠にかかっているとは言えないんです。

催眠状態はウトウトっとした状態も催眠状態だという解釈もあり、施術者たちは偽っているわけではありませんが、あまりに志が低いと思います。


本当の催眠状態、変性意識状態はやばいぐらいにすごくて、非常に感動します

本当の催眠状態は、やばいぐらいにすごくて、脳がとてもダイナミックで混乱していて、感情と感覚がむき出しになっています。

あるいは、とても静寂の中、永遠に落ち込んでいくような中、無に近い感覚です。

それでも、心の中では凄さを体験し続けます。

つまり静的な状態でも、すごくやばいぐらいの凄さを感じ続けています。

だから、催眠状態の定義を変えるべきだと思います。

もしくは催眠状態では心の深い悩みを解決することはできないという定義です。

催眠療法は心理療法の一種と入っても、浅いレベルの悩みしか対処できないと私は思います。


催眠療法、ヒプノセラピーに効果を感じない人たちの共通点

また催眠療法、ヒプノセラピーに合わない人たちがいます。

それは何を隠そう、心に重い悩みを抱えている人たちです。

彼ら、彼女らは、これまでずっと悩みに耐えてきて、守り続けてきました。

死にたい思いを我慢して、何とか治ろうと努力して、それでも難しいから、耐え続けてきました。

だから防衛本能がとんでもなく高まっています。

私もそうでしたが、顕在意識や思いとは別で、深い意識のところで人の心を許すことができません。

楽になりたいと誰よりも強く願っていながら、防衛本能を壊すぐらいなら、楽になりたくないと思ってしまっているんです。

我慢してきたものを壊してしまったら、それこそこれまで我慢してきた自分を否定して、自分がなくなってしまうのではないかと恐れてしまいます。

だから、催眠療法士がいくら優秀で、ラポールという信頼関係がしっかりしていても、自分で催眠状態に無意識で歯止めをかけてしまうんですね。

催眠療法士がメンタルブロックを外そうと暗示をかけても、受け付けないぐらい強力な防衛本能です。

そして、常に不安に苛まれて生きてきた人は、私もそうでしたが、雑念だらけです。

なぜかというと、必死で自分を守るために、防衛本能とは別で、様々な知恵を駆使して、不安をいかに避けるか、きついを思いをしないようにするかばかり考え抜いています。

だから、それが雑念になり、脳みそを空っぽにすることができません。

考えていないと崩壊するという不安があるからです。

いくら考えても、不安や緊張は決して消せないのですが、考えないでいることのほうがきつくて不安でたまりません。

これも催眠療法士から見たら、やりにくいお客でしょう。


何よりも被術者も、雑念や防衛本能によって、催眠状態にもなれないのだから、お金が勿体無いだけです。

催眠療法士にとっても、お金と時間を支払って受ける被術者にとっても、とても不幸な関係です。


催眠療法士は自称。お金が勿体無いので能力をすぐに見分け見切りをつけましょう

そもそも能力のない催眠療法士やヒプノセラピストは、論外です。

レベルが低い人は本当にレベルが低いです。

だから、最初からすごさも催眠状態にも入れないのならば、受けないほうがいいと思います。

徐々に非暗示性は通っていれば高まっていくことは事実だと思いますけど、だからといって、悩み解決レベルの深い催眠状態にはなれないと思います。


とはいっても催眠療法、ヒプノセラピーの方向性は正しいと思います

でも、催眠療法、ヒプノセラピーという方向性は、心の中の問題を解決するのにとてもいい方向性だと思います。

やっぱりカウンセリングで悩みが解決しないものは、潜在意識や無意識から解決するしかないと私は経験から思います。

だから、催眠療法に通おうと思ったのならば、本当に深い誰もがすごい、やばい、なんだこれは!とびっくりするぐらいの催眠状態を味あわせてくれる施術者の元に通うべきです。

(関連)表情恐怖症、笑顔恐怖症を克服改善できたきっかけ

(関連)催眠療法とヒプノセラピーの効果と体験記

世の中は本当にすごい達人がいますし、私はその人に会って、社会不安障害の症状を潜在意識のレベルから解決して、今では普通に暮らすことができています。

悩んで良かったと今では思えるぐらい、拾い物もありましたが、それも克服できたからこそですね。

催眠療法の限界を知ることは大事です。

そして、これまでの催眠療法なんてちっぽけに思えるような能力者の誘導で、本物の潜在意識体験をしてほしいと思います。

初っ端から瞬間的に、ありえない深い「催眠状態」に入れますよ。

その時、私が言っていることの意味が、体感からわかるはずです。

催眠療法に幻滅を感じている方は、決して諦める必要はありません。

希望を持ってください!!

表情恐怖症克服のために努力したこと

催眠療法、ヒプノセラピーとは何か?



催眠療法(ヒプノセラピー)は、代替医療の一つです。

催眠状態に誘導され、そこで心理的、生理的に代替医療を行っていくものです。

その効果として、心身の回復、ストレス解消、緊張解放、不安や恐怖心、孤独感をおさえたり、心の中の葛藤や抑圧を抜く効果があるとされています。

心理カウンセリングでは話で終わり、本質的な解決に導けないのに対して、催眠状態では潜在意識に訴えかけることができるため、その効果ははかりしれないものがあります(という謳い文句です)。

認知の歪みの訂正や行動変化をもたらし、自己洞察(内観)をもたらすこともできるというものです。

ダイエット、美容、健康にも効果的とされてます。


でも実際の催眠療法の効果ってどうなの?



実際、催眠療法(ヒプノセラピー)を受けた効果は、人それぞれですがあまりないものだと思っていいと思います。

まず催眠療法の最大の重要点である催眠状態(変性意識状態)にかからないんですね。

上述したような催眠療法の効果はあくまで理想論だと思ってください。

カウンセリングや薬物療法では難しい潜在意識レベルから解決できるという夢のような代替医療と方法論に私はとても歓喜しました。

でも現実はほんとに幻滅させられました。

期待がすごかっただけに、催眠状態に入れない私自身を責め、落ち込んだものです。

でも、有名な催眠療法士のところに通ってもそれは変わりありませんでした。

そこに催眠療法の限界があると感じています。



東京、大阪…有名な催眠療法、ヒプノセラピーに通った経験



催眠療法では変性意識状態に誘導されなければ、高いお金を払う価値はありません。

変性意識状態になると潜在意識がコントロールできる状態になり、そこで悩まないための言葉をかけてもらいます(他者暗示)。

でも、変性意識状態になれないんですね。

だから他者暗示も結局カウンセラーにアドバイスを頂いている状態になります。

違うのはくつろいだ状態で目を閉じて話を聞いているだけ。

有名な東京や大阪での催眠療法士ですら、催眠状態や変性意識状態に導いてくれはしませんでした。

そして、何よりも催眠状態を遥かに超えるトランス状態がMAXに深まらない限り、暗示は潜在意識に入り込みません。

いくら有名な催眠療法士のところで年数をかけて通い続けても、最初の入口の変性意識状態にも浅くぐらいしかせいぜい入れない人も多いようですね。

それも催眠状態に入っていると言えるので(一応・・・)、催眠療法という代替医療としては成立しているのかもしれませんし、決して詐欺じゃありません。

ちゃんと催眠という施術をしてくれますから。

ですが、カウンセリングに毛の生えたようなことに結局なってしまうので、高いお金を払ってまで受けるのはどうかなと思います。


催眠術ショーはTV的な嘘



催眠術にかかって、催眠術師の暗示によって、ありえない行動をしてしまうTVショーを見たことがあると思います。

すごいな、ほんとかなと半信半疑ですが、あれは演出です。

実際に催眠に本当にかかっている人はほとんどいなくて、演技で上乗せしているだけです。

もちろん世の中には被暗示性がとても高い方もいるので、まったくの嘘というわけではないのですが、あれをそのまま額面通りに受け取らないほうがいいですよ。

世の中には本当に被暗示性が高くて、並の催眠術師でもコロッと催眠暗示にかかってしまう人がいますが、あれは特別な人です。

ああいう人は、座禅をしてても瞑想をしてても、勝手に自分で入り込んでしまって、神がかり的な、なにか悪霊に憑依された状態になってしまう人でもあります。

だから、催眠療法に通っていれば、ああいう深い催眠状態、トランス状態に入れるかななんて期待しないでください。

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東京でも大阪でも海外でも催眠療法の効果って実はほとんどない⁉︎


私は自分のどうにもならないメンタルの悩みを催眠療法やヒプノセラピーに希望を見出してたくさんの回数通ったけれど、結論から言うと、ほとんど意味のないところばかりでした。

それは地方だからとか、東京や大阪や名古屋のような大都市とか関係なく、現在の催眠療法のレベルは総じて低いです。

催眠療法が低いというより、催眠療法士、催眠術士のレベルが低いのだとも言えます。

催眠状態はあります。

でもメンタルヘルスに効果的かというと力不足でした。

あと相性もあります。

被暗示性が高い人は向いていて、猜疑心が高い人は向いていません。

催眠療法士との人間関係もとても重要です。

人間不信に陥っている人は向きません。

あとはラポールを築けない人とは暗示にかかりません。

それに加えて、人間にはどんな人間にも防衛本能があり、催眠で潜在意識がむき出しになろうとしても、防衛本能の働きでメンタルプロックが強化され、暗示が通用しなくなります。

そして残念なことにほとんどの催眠療法士はメンタルブロックや防衛本能を超越させる能力がありません。

これらが催眠療法、ヒプノセラピーがメンタルヘルスに効果的ではない原因です。

精神面に作用する薬の弊害が世界的に叫ばれています。

しかし認知行動療法やカウンセリングでは無力という現実の中、催眠療法は効果的な方法だと紹介するところをありますが、過度の期待は禁物です。

催眠療法で初回からかからない人は、今後も期待薄です。

私がある所で本当に催眠状態に深く入った時、これまでの催眠療法があまりの低次元なレベルに唖然としたくらいです。

本物は本当に違います。

悩んでいる人はお金や治る機会を無駄なことをやって台無しにして欲しくはありません。

催眠療法の現実と効果の出にくさはちゃんと知っておくべきことだと思います。

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催眠療法、ヒプノセラピーのレベルは高くないのが現実です


催眠療法、ヒプノセラピーのレベルは、プロがやっていると言っても、非常に低いものだと言わざるを得ません。

これは私が経験したばかりではなく、日本全国の(アメリカも)催眠療法に通った人から話を聞いても、一致した意見でした。

催眠状態? と思っても全然催眠にかかっていない現実


まず第一に催眠状態って何? この状態が催眠状態なのかな・・・と思った時点で、いくらプロに誘導されても、それは催眠状態じゃありません。

本当にすごい催眠状態は(それはもう催眠状態を超えていますが)、有無を言わさず、これはすごい!!!と思うしかない状態です。

このフワーッとした状態は催眠状態なのかな?と思う時点で、ただの意識がちょっと薄らいだ状態に過ぎません。

催眠状態じゃないのに、催眠状態に入っているという催眠術師


催眠療法士やセラピストはこう言うかもしれません。

今の状態が催眠状態ですよ、と。

ですが、とても深い催眠状態ではありませんし、浅い状態も催眠状態と言ったら、眠りに入る寸前の状態も催眠状態であるべきです。

そのレベルを私達は求めて高いお金を払って催眠療法を受けに来ているわけでもありません。

本当に深い深い催眠状態に入ったときにだけ心の悩みは解決する


第一、催眠状態ってどういう状態なのか言葉で説明できるわけもなく・・・

だから、催眠療法、ヒプノセラピーに通っても、本当に強くて深い変性意識の実感がない限り(それは尋常じゃない状態なので誰でも気づきます)、いくら回数を重ねても目的解決には難しいでしょう。

ちなみに、暗示にかかって腕が開く、手が動くという催眠術があります。

それは本当に動いたりするものですが、手が自分の意志に暗示の言葉で動いても、それも浅い催眠状態です。

ここにも騙されないでください。

催眠にかかったことは事実ですが、それで悩みが潜在意識から解決していく深さではありません。

浅い催眠状態でも、ほんの催眠の入り口に差し掛かっただけでも、手が動くなどの暗示はかかるものです。

そのメカニズムをプロ中のプロのI先生に聞いたところ、肩から腕が柔らかい人はかかりやすく、また腕が動く暗示にもテクニックがあるそうです。

つまり遊びの催眠術に過ぎず、それにかかったからと言って悩みが解決するわけではありません。


表情恐怖症が岩波英知先生の心理セラピーで克服できた話

やっと表情恐怖症、笑顔恐怖症・対人恐怖症を改善できる方法に出会えた

無意識から克服できる方法を知る

ヒプノセラピー(催眠療法)への期待を無惨に打ち砕かれた私は、次の希望の光を東京に再び見出しました。

日本一の実力者と受けた方が言う岩波先生がやられているドリームアートの神経症克服プログラムです。

新宿と大阪でやっている心理プログラムで、超催眠状態で心の根底を洗い出して、神経症を解決していくやり方です。

私が受けたヒプノセラピー(催眠療法)よりはるかに威力があり、別次元の実感がありました。

催眠状態の浅いのすら一度も入れなかった私でも強烈な催眠状態の実感を得られたぐらいです。

料金は学生の私には高かったですが、親が出してくれました。

ここで私は表情恐怖症や対人恐怖症を治すことができました。

最初は心配ばかりでしたが実力は高かったです

私が感じていた無意識の根底から治していけば解決できると予感していたことは正しかったです。

問題は実際に適用可能かどうかだけでした。

そして、それを現実に行使してくれた人がいてくれて本当に良かったです。

1コース料金が40万円ですので、私がいくらバイトしても難しかったです。

その前に通ったヒプノセラピー(催眠療法)は10万円ほどだったのですが、4倍の効果以上は優にありました。

催眠状態に入れなかったから効果が0だったので、無限大の価値があったことになりますね。

しかし、最初はすごく心配でした。

また催眠状態(岩波先生はトランス状態と言っています)に入れなかったら、親にまた迷惑をかけてしまうし、岩波先生で無理だったら私はもうおしまいだという気持ちがあったからです。

でも、ドキドキしながら先生の誘導施術を待っていて、他の人が(集団で行います。それができる先生の自信は凄いです)みんな深い無意識世界に誘導されているのを見て、ちょっと希望が出てきました。

信じられない気持ちが強かったですが、これが事実なら凄いところだと緊張しながら早く受けてみたくなっていました。

無意識を顕在化していける状態で表情恐怖症の根っこを解決していく

そして先生の誘導を受けてみて、とんでもない経験を味わいました。

一瞬どこにいたのかもわからないような感覚になりました。

でも全身で凄みを感じている自分がいました。

すごくうれしかったです。

私がどこにいるのか、何をやっているのかわかってくると猛烈な嬉しさがこみ上げてきました。

ショックなところもあったけれど、嬉しさのほうがいずれ上回りました。

凄い、凄い、本物だ!

私でもできるんだ! 良かった良かった。

すごく自分を褒めてあげたくなりました。

暗示が無意識に入っていき悩まなくなっていきました

なにせ私は催眠に一度も入ったことがないどうしようもない被暗示性の持ち主です。

でも先生の能力の真骨頂はそこからです。

私が体験した深さはほんの入口で、無意識の根底の処理ができるのはもっと深まってからと言われました。

実際に一生懸命岩波先生のプログラムに命をかけて呼吸法をやりまくっていったところ、本当に根底から処理ができると私ですら実感できるものすごく深いありえない感覚に入っていました。

もう表情恐怖症がどうでもいい、人間なんかどうでもいい、くそくらえだ!というような、本当にどうでもいい、すべてが解放された感覚になっていました。

とくに岩波先生から暗示をかけられたわけじゃなくて、そう思えていました。

私はなぜくだらないことに悩み続けていたのだろう?

私は今まで何を悩んできたんだっけ?

表情恐怖のことを忘れてしまうぐらい自由で開放的な感覚でした。

顔に柔らかさや緩みを実感できたのはすごく久しぶりでした。

ああ、私は治るんだと思いました。

こうやって治っていくんだ、うれしい・・・・

実際に表情恐怖症が改善に向かうのはちょっと先のことでしたが、深いトランスに入れた時にはじめて表情恐怖の負のループが終わったんだと思います。

毎回トランスに入ったら、悩んでいることすら忘れてしまっていました。

何のために私はここに通っているんだろう?というぐらいでした。

岩波先生の技術が神経症に効果的だと思う理由

トランスが深まると根底の問題が洗い出されて消滅していきます。

それを繰り返していくと、私が抱え込んでいた恐怖心や不安感が無意識から消失していきます。

その分だけ心が自由になって、悩んでいることも一瞬忘れています。

その瞬間がすごく重要みたいです。

ずっと私の脳は神経症のことばかり考えて悩んでいました。

だから、どんどん悪化し続けていったし、自動的に治るなんてことはありえないことでした。

それが一度リセットされて、悩んでいることすらどうでもいい感覚になれるということは、脳がいい方向に逆回転を始める印です。

親にも先生にも感謝です

親にも感謝です。

なんにも私に不平を言わずに、まだ本物かどうかもわからない岩波先生の神経症克服プログラムにお金をぽんと出してくれたのだから。

そして岩波先生が存在していることにも感謝します。

神様にも感謝しています。そのめぐり合わせを演出してくれた。

ただもっと早くに岩波先生に合わせてほしかった。

本当に私は焦っていましたから。

ずっと神経症が続いてしまったら、死ぬしか無かったのですから。

自分の未来を諦めないでください

表情恐怖や対人恐怖が治ってからは、思いっきり人と話したり笑えるようになりました。

人並みに楽しめるようになり、人以上に私は表情恐怖、対人恐怖で失われた青春を取り戻そうという活力にあふれています。

だから、みなさんも絶対に克服して下さい!

神様は見捨てたりしません。

紆余曲折を経て、本物に出会えるようになっています。

希望を捨てないで下さい!



全記事アーカイブ【表情恐怖症・笑顔恐怖症! 表情恐怖症から解放された私の記録】

ヒプノセラピー、催眠療法で表情恐怖症を克服できず

ヒプノセラピー(催眠療法)の理想と現実のギャップ

ヒプノセラピーで無意識から表情恐怖症を治したい

私は自分でも治せない、カウンセリングでも治らない、本を読んでも無理ということで、表情恐怖症を何とか治そうと今度はヒプノセラピー(催眠療法)に通うことにしました。

お金は親が出してくれました。

東京の有名なヒプノセラピー(催眠療法)を受けに行った時の話です。

私はもう無意識の根底から解決するしか無いと思いました。

これだけ何をやっても治らないのだから。

有名なヒプノセラピーでも催眠状態に入れない

緊張しながら東京でヒプノセラピー(催眠療法)を受けてみましたが、催眠状態に入ることができませんでした。
 
親からお金を借りて、ヒプノセラピー(催眠療法)にすごく賭けていたので、そのときは本当にショックでした。
 
親に申し訳なく思い、また自分が情けなくなりました。

何回通っても同じことでした。

私は神経症が治らないものだと諦めなくてはいけないのかと落ち込みました。

対人恐怖症や表情恐怖症はもう治らないんだという絶望

何もやる気がおきず、何も考えられず、体が思い通りに動かなくなり、不眠症状態に陥りました。

結局何も変わりませんでした。

ヒプノセラピー(催眠療法)のレベルが非常に日本は低いことをその時は知らなかったですし、ほとんどが催眠状態にちょっと入ったら成功というレベルなので、私の神経症は何十年そこに通っても治らなかったと思います。

自律訓練法のテープをやったりもしましたが、他者催眠で効果がなかった私が、自律訓練法で神経症を治せるわけがありません。

私は一生表情恐怖に怯えて苦しんで生きなければならないのかと絶望しました。

死んだほうが本当にマシだと思いました。

一生表情恐怖症のままは嫌!!!

一生このままは嫌だ、何とかしたい、必死に他のヒプノセラピー(催眠療法)を探しました。

たまたま相性が良くなかったか、テレビに出ていた人とは言え大したことはないのだと思ったからです。

その時の流れで知ることになったのが岩波先生です。

催眠療法ではないのですが、岩波先生の無意識の根底から心を洗い出す能力はずば抜けていると知り、希望が芽生えてきました。

でも一抹の不安がありました。

私があれだけ期待を込めていたヒプノセラピー(催眠療法)が全然ダメだったからです。

他の人がかなりの確率でよくなっているのに、私だけまた駄目だったらどうしよう?

この不安は初回で吹き飛んでくれましたが、やっぱり心配でした。

本物って本当にいないものです

今から思うと、ヒプノセラピー、催眠療法をやっているところで本物の療法士はいないのではないかなって思います

もし対人恐怖症克服まで回り道をして時間や金銭を費やしてしまうのならば、最初から岩波先生のような本物の力を借りたほうが良いと思います。

岩波先生自身ももう別分野をガンガン仕掛けていくそうで、対人恐怖症や神経症の人を相手にしてくれなくなりそうです(もしくはより予約が取りにくくなるのかもしれません)。

年齢も世間では引退していい年に達していることからも、お早めの受講をおすすめします

対人恐怖症、表情恐怖症の克服を成し遂げられた話
 

全記事アーカイブ【表情恐怖症・笑顔恐怖症! 表情恐怖症から解放された私の記録】

表情恐怖症・笑顔恐怖症の症状と治療と克服した方法について

表情恐怖症の症状と表情恐怖症克服改善方法紹介

どんな表情恐怖症・笑顔恐怖症の症状があったか


私の表情恐怖症、笑顔恐怖症、対人恐怖症(無事かつての症状となりました ホッ)

  • 人と話すと顔がこわばってしまう。好きで表情が固くなるわけじゃない。
    勝手になってしまう。だから人と接するのが恐怖だ。

  • 笑顔ができないので、人に緊張感や不安感を与えてしまい、つらい。
    無理に笑おうとして顔がひきつり、自己嫌悪に陥る(笑顔恐怖症)

  • 毎日毎日、顔の表情筋のストレッチをする。家で鏡を見ながら表情の練習をして、柔和な表情を作ったりするけれど、その時は大丈夫! と思っていても、いざ人前で笑おうとすると、瞬間的に顔がひきつり泣きそうな表情になりました。

  • 人によっては、怒っているようにみられたり、能面のような表情に思われたり、そのまま表情が引きつっているというふうにとられます。でも、私の内面は違います。笑顔で自然な表情で人と接したいんです。

  • そのため相手にもどう思われているか気になり、私の表情は絶対に隠すことができないため、避けられたり距離を置かれたりすることが怖く、積極的な行動をとることが全くできませんでした。

  • 最初は苦手な人、緊張感を持ってしまう人に対してだけ、表情恐怖症が発症していました。
    それが私の性格なんだと思っていましたが、接客業をやるようになってから、誰にでも表情恐怖症が発症するようになってしまいました。

  • 人に勘違いされるのが嫌だ。私は人に対して恐怖感を持っているけれど、決して嫌いなわけではない。
    だけど、表情恐怖症のせいで、人嫌い、人を寄せ付けないというふうに見られたり、最初は親しげに話しかけてきた人も、私の表情を見て距離を置くようになることが、もう本当に嫌でした。


表情恐怖症・笑顔恐怖症克服のためにもがいてきました


表情恐怖症・笑顔恐怖症が神経症(社会不安障害)の後半期の一番の苦しみとなりました。

話し方教室や表情・笑顔の教室に通いましたが、勝手に表情恐怖が出てきてしまうため、私には何も効果が出ませんでした。

私が表情恐怖症を治すことができたのは、無意識から起きている神経症を治せる唯一の技術を持った岩波先生のおかげです。

表情恐怖症が治らないまま生きていたら、私は結婚もできず、仕事も片隅でほそぼそとしながら、人間関係にひどい障害を抱えて苦しめられていたに違いありません。

ヒプノセラピー(催眠療法)にも期待を大きくかけたことがありましたが、暗示にかかることはなく、誰もあなたの表情を見ていないよと言われた時に、期待を裏切られました。

そんなアドバイスを貰いにヒプノセラピー(催眠療法)を受けたわけではありません。

無意識にそのアドバイスを入れ込んでほしかったからです。

その他に心理カウンセリングを受けたり、自律訓練法もやってきましたが、どれもダメでした。



表情恐怖症や笑顔恐怖症が容易に克服できない原因


表情恐怖症は、無意識から治せないと、一生そのままかも知れません。

有無を言わせぬ反射的に起きる極度の緊張感が、勝手に表情に乗り移って、表情緊張を作ってしまい、表情恐怖症として、永遠に表情への意識を外せないまま、生きなければならなくなります。

まともにコミュニケーションをとれなくなり、顔や表情や相手の視線や顔色ばっかり気になるから、楽しく話せません。

人間は60億人か70億人います。

人まみれの地球で人を避けては通れません。

まして表情や顔は絶対に相手に見せなくてはいけません。

人間の数だけ表情恐怖症が発症してしまうことを考えると、死にたくなりました。

だけど、治りようがないのです。

もし同じ表情恐怖症で苦しんでいる人がいたら、無意識から根底から治す方法をおすすめします。

それ以外は、私は難しいと思います。

私にはまず無理でした。


全記事アーカイブ【表情恐怖症・笑顔恐怖症! 表情恐怖症から解放された私の記録】

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