表情恐怖症・笑顔恐怖症! 表情恐怖症から解放された私の記録

表情恐怖症、笑顔恐怖症、会食恐怖症、視線恐怖症、赤面症、対人恐怖症といった社会不安障害(神経症)の体験記。
表情恐怖症、笑顔恐怖症、会食恐怖症を苦節7年ようやく治すことができました。
無意識から心の根底から原因を治していくことができる方法に出会えました。
それ以外で表情恐怖症・笑顔恐怖症や会食恐怖症から抜け出せる道は殆ど無いと思います。
同じ症状の方は幸せに生きるために一刻も早く解決を図って下さい。 自分の無意識に苦しめられなくなります。

カテゴリ: 表情恐怖症・笑顔恐怖症の症状

ヒプノセラピー、催眠療法で表情恐怖症を克服できず

ヒプノセラピー(催眠療法)の理想と現実のギャップ

ヒプノセラピーで無意識から表情恐怖症を治したい

私は自分でも治せない、カウンセリングでも治らない、本を読んでも無理ということで、表情恐怖症を何とか治そうと今度はヒプノセラピー(催眠療法)に通うことにしました。

お金は親が出してくれました。

東京の有名なヒプノセラピー(催眠療法)を受けに行った時の話です。

私はもう無意識の根底から解決するしか無いと思いました。

これだけ何をやっても治らないのだから。

有名なヒプノセラピーでも催眠状態に入れない

緊張しながら東京でヒプノセラピー(催眠療法)を受けてみましたが、催眠状態に入ることができませんでした。
 
親からお金を借りて、ヒプノセラピー(催眠療法)にすごく賭けていたので、そのときは本当にショックでした。
 
親に申し訳なく思い、また自分が情けなくなりました。

何回通っても同じことでした。

私は神経症が治らないものだと諦めなくてはいけないのかと落ち込みました。

対人恐怖症や表情恐怖症はもう治らないんだという絶望

何もやる気がおきず、何も考えられず、体が思い通りに動かなくなり、不眠症状態に陥りました。

結局何も変わりませんでした。

ヒプノセラピー(催眠療法)のレベルが非常に日本は低いことをその時は知らなかったですし、ほとんどが催眠状態にちょっと入ったら成功というレベルなので、私の神経症は何十年そこに通っても治らなかったと思います。

自律訓練法のテープをやったりもしましたが、他者催眠で効果がなかった私が、自律訓練法で神経症を治せるわけがありません。

私は一生表情恐怖に怯えて苦しんで生きなければならないのかと絶望しました。

死んだほうが本当にマシだと思いました。

一生表情恐怖症のままは嫌!!!

一生このままは嫌だ、何とかしたい、必死に他のヒプノセラピー(催眠療法)を探しました。

たまたま相性が良くなかったか、テレビに出ていた人とは言え大したことはないのだと思ったからです。

その時の流れで知ることになったのが岩波先生です。

催眠療法ではないのですが、岩波先生の無意識の根底から心を洗い出す能力はずば抜けていると知り、希望が芽生えてきました。

でも一抹の不安がありました。

私があれだけ期待を込めていたヒプノセラピー(催眠療法)が全然ダメだったからです。

他の人がかなりの確率でよくなっているのに、私だけまた駄目だったらどうしよう?

この不安は初回で吹き飛んでくれましたが、やっぱり心配でした。

本物って本当にいないものです

今から思うと、ヒプノセラピー、催眠療法をやっているところで本物の療法士はいないのではないかなって思います

もし対人恐怖症克服まで回り道をして時間や金銭を費やしてしまうのならば、最初から岩波先生のような本物の力を借りたほうが良いと思います。

岩波先生自身ももう別分野をガンガン仕掛けていくそうで、対人恐怖症や神経症の人を相手にしてくれなくなりそうです(もしくはより予約が取りにくくなるのかもしれません)。

年齢も世間では引退していい年に達していることからも、お早めの受講をおすすめします

対人恐怖症、表情恐怖症の克服を成し遂げられた話
 

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何をやっても表情恐怖症が治らない!
克服しようと頑張っても悪化していく表情恐怖症

表情恐怖症が発症してしまう対象が広がっていきました


最初は表情恐怖は、苦手だな、恐い人そうだなと思う人と話してる時になりました。

心臓がドキドキしたり、顔がひきつったりして、話もぎこちなくなります。

それを気にするようになってからは、ちょっと苦手だと思う人にも出るようになってしまいました。

凄い緊張して顔が強ばっていき、愛想笑いもできなくなり顔がひきつりだけ意識してしまって、うまく話せなかったり、赤面症がぶり返したり異常に汗をかいてしまうようになっていきました。

表情恐怖症に負けてたまるかと立ち向かった結末


そんな自分が嫌で接客業をやるようになりました。

私なりのチャレンジです。

でも傷口を悪化させただけでした。 

そして私の表情の緊張が相手の表情を引きつらせて居心地を悪くしていると思いこむようになりました。

最初は苦手なお客さんでした。

私の妄想なのかわかりませんが、相手の顔がみるみる冷たい固まった表情になっていって、歪んだ顔になっていくのを目の当たりにしてしまって、私は完全なる表情恐怖になってしまいました。

私がいるだけで申し訳なく、バイトを辞めました。

逃げるようにです。


トラウマで表情恐怖症が更に悪化しました


それ以来、人と話してもそのことばかり考えてしまい、話に集中できません。

もっと表情が強張っていくのもわかるので、いたたまれなくなります。

逃げ出したくなります、死にたくなります。

そこまで悪化してしまうと、無意識に皆に笑われてる、避けられている、緊張を与えてしまうと感じてしまって、どこにいても緊張状態でした。

人と話さない状態でも・・・・。

ヒプノセラピーで表情恐怖症を無意識から治そうと


周りの人に表情恐怖症や対人恐怖症の症状がバレたら嫌だという不安も強かったです。

今まで普通に話せてた友達の前でも自然に笑えなくなり、自分の表情を見られたくなくて、彼女の顔も直視できなくなっていきました。

私はどこにいてもつらい、きつい、苦しいことしか味わえなくなりました。

これでは死ぬしか解決方法はないように思えました。

だけど親を悲しませたくないから、ヒプノセラピー(催眠療法)を受けてみようと思いました。

無意識の根底から治せると思っていたからです。

 

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表情恐怖症笑顔恐怖症に赤面症や視線恐怖症からなる
赤面症から視線恐怖症、そして表情恐怖症と笑顔恐怖症へ

中学時代に対人恐怖症、赤面症、表情恐怖症が悪化していきました

多くの対人恐怖症、表情恐怖症の方々と同じく、私も中学時代から症状が出始めました。

青春期に入ってからです。

でも、最初は表情恐怖症ではなく、赤面症です。


赤面症

最初は意識をしてしまった人間に対して赤面症が出てしまいましたが、次第に相手が誰であるかに関係なく、急に話かけられると顔が真っ赤になりました。

汗も嫌なぐらい出てくるし、そんな自分が嫌だったし、人から変な眼で見られることを恐れるようになりました。 


次に出てきたのが、視線恐怖症です。

視線恐怖症

  • 人と話すときどこを見ていいのかわからない。まともに人の目を見て自然にしゃべれない

  • 無理に相手の目を見て話そうとすると、きつい目になってしまう。

その頃から表情恐怖症も出てきたように思います。

相手にどう見られているか気になるし、おかしく思われたら嫌だとおびえて暮らしていました。

時々調子がいい時もあったけれど、時が経るに従い、いつも対人緊張を起こすようになりました。


表情恐怖症や笑顔恐怖症へ悪化


そして、表情恐怖へと悪化していきました。

四六時中人の目を気にし、自分の表情に意識が行く為、表情もこわばるようになりました。

私の表情が人に嫌な印象を与えていると思うと、何とか笑顔にならないと焦るけれど、空回りしてもっと緊張がすごくなって、自然な笑顔がまったくできなくなりました。

人と目が合ってニコッと笑うなんて、私にはとても出来なくなりました。(笑顔恐怖症です)

そこまで悪化してしまうと、人からますます変に思われるし、嫌な人間だと思われます。

影口も叩かれるようになり、それが私の対人恐怖症をひどくしていったのです。

表情をなんとかしないと嫌われると思うと、もっと表情恐怖症が悪化する悪い流れになってしまいました。


表情恐怖症をなんとかしようとしても無意識が言うことを聞かない


この対人恐怖、赤面症、視線恐怖から表情恐怖症が、私の無意識からも消えていってくれるのは、まだまだ先のことでした。
それまで、私はいつも悩み苦しみ傷ついて、泣いてばかりいました。

感情も湧き出なくなり、生きていていい思いができなくなり、追いつめられていったのです。

無意識から治せるおそらく唯一の心理療法士と出会うまでは、思い出したくもないつらい過去です。

人に対して恐怖心が出て、自分の表情や視線に対しても恐怖心が出てしまうと、死んだほうが楽な生き地獄になっていきます。

私は生き地獄を生き抜いてきました。

自慢にもなりませんが、今は本当に楽になりました。 

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表情恐怖症の症状と治療と克服した方法について

表情恐怖症の症状と表情恐怖症克服改善方法紹介

どんな表情恐怖症の症状があったか


私の表情恐怖症、対人恐怖症(無事かつての症状となりました ホッ)

  • 人と話すと顔がこわばってしまう。好きで表情が固くなるわけじゃない。
    勝手になってしまう。だから人と接するのが恐怖だ。

  • 笑顔ができないので、人に緊張感や不安感を与えてしまい、つらい。
    無理に笑おうとして顔がひきつり、自己嫌悪に陥る(笑顔恐怖症)

  • 毎日毎日、顔の表情筋のストレッチをする。家で鏡を見ながら表情の練習をして、柔和な表情を作ったりするけれど、その時は大丈夫! と思っていても、いざ人前で笑おうとすると、瞬間的に顔がひきつり泣きそうな表情になりました。

  • 人によっては、怒っているようにみられたり、能面のような表情に思われたり、そのまま表情が引きつっているというふうにとられます。でも、私の内面は違います。笑顔で自然な表情で人と接したいんです。

  • そのため相手にもどう思われているか気になり、私の表情は絶対に隠すことができないため、避けられたり距離を置かれたりすることが怖く、積極的な行動をとることが全くできませんでした。

  • 最初は苦手な人、緊張感を持ってしまう人に対してだけ、表情恐怖症が発症していました。
    それが私の性格なんだと思っていましたが、接客業をやるようになってから、誰にでも表情恐怖症が発症するようになってしまいました。

  • 人に勘違いされるのが嫌だ。私は人に対して恐怖感を持っているけれど、決して嫌いなわけではない。
    だけど、表情恐怖症のせいで、人嫌い、人を寄せ付けないというふうに見られたり、最初は親しげに話しかけてきた人も、私の表情を見て距離を置くようになることが、もう本当に嫌でした。


表情恐怖症改善や克服のためにもがいてきました


表情恐怖症が神経症(社会不安障害)の後半期の一番の苦しみとなりました。

話し方教室や表情・笑顔の教室に通いましたが、勝手に表情恐怖が出てきてしまうため、私には何も効果が出ませんでした。

私が表情恐怖症を治すことができたのは、無意識から起きている神経症を治せる唯一の技術を持った岩波先生のおかげです。

表情恐怖症が治らないまま生きていたら、私は結婚もできず、仕事も片隅でほそぼそとしながら、人間関係にひどい障害を抱えて苦しめられていたに違いありません。

ヒプノセラピー(催眠療法)にも期待を大きくかけたことがありましたが、暗示にかかることはなく、誰もあなたの表情を見ていないよと言われた時に、期待を裏切られました。

そんなアドバイスを貰いにヒプノセラピー(催眠療法)を受けたわけではありません。

無意識にそのアドバイスを入れ込んでほしかったからです。

その他に心理カウンセリングを受けたり、自律訓練法もやってきましたが、どれもダメでした。



表情恐怖症が容易に克服できない原因


表情恐怖症は、無意識から治せないと、一生そのままかも知れません。

有無を言わせぬ反射的に起きる極度の緊張感が、勝手に表情に乗り移って、表情緊張を作ってしまい、表情恐怖症として、永遠に表情への意識を外せないまま、生きなければならなくなります。

まともにコミュニケーションをとれなくなり、顔や表情や相手の視線や顔色ばっかり気になるから、楽しく話せません。

人間は60億人か70億人います。

人まみれの地球で人を避けては通れません。

まして表情や顔は絶対に相手に見せなくてはいけません。

人間の数だけ表情恐怖症が発症してしまうことを考えると、死にたくなりました。

だけど、治りようがないのです。

もし同じ表情恐怖症で苦しんでいる人がいたら、無意識から根底から治す方法をおすすめします。

それ以外は、私は難しいと思います。

私にはまず無理でした。


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