表情恐怖症・笑顔恐怖症克服! 表情笑顔恐怖症を治せる方法との出会い

表情恐怖症、笑顔恐怖症、会食恐怖症、視線恐怖症、赤面症、対人恐怖症といった社会不安障害(神経症)の体験記。
表情恐怖症、笑顔恐怖症、会食恐怖症を苦節7年ようやく治すことができました。
無意識から心の根底から原因を治していくことができる方法に出会えました。
それ以外で表情恐怖症・笑顔恐怖症や会食恐怖症から抜け出せる道は殆ど無いと思います。
同じ症状の方は幸せに生きるために一刻も早く解決を図って下さい。 自分の無意識に苦しめられなくなります。

私の表情恐怖症、笑顔恐怖症、会食恐怖症の記録です。赤面症や視線恐怖を経て表情恐怖症の完全体にできあがってしまいました。どうやっても解決は難しかったですが希望を持って下さい。無意識の根底から解決できる技術に出会うことができました。私の体験記を同じ苦しみを舐めている方に捧げます。

表情恐怖症が岩波英知先生の心理セラピーで克服できた話

やっと表情恐怖症、笑顔恐怖症・対人恐怖症を改善できる方法に出会えた

無意識から克服できる方法を知る

ヒプノセラピー(催眠療法)への期待を無惨に打ち砕かれた私は、次の希望の光を東京に再び見出しました。

日本一の実力者と受けた方が言う岩波先生がやられているドリームアートの神経症克服プログラムです。

新宿と大阪でやっている心理プログラムで、超催眠状態で心の根底を洗い出して、神経症を解決していくやり方です。

私が受けたヒプノセラピー(催眠療法)よりはるかに威力があり、別次元の実感がありました。

催眠状態の浅いのすら一度も入れなかった私でも強烈な催眠状態の実感を得られたぐらいです。

料金は学生の私には高かったですが、親が出してくれました。

ここで私は表情恐怖症や対人恐怖症を治すことができました。

最初は心配ばかりでしたが実力は高かったです

私が感じていた無意識の根底から治していけば解決できると予感していたことは正しかったです。

問題は実際に適用可能かどうかだけでした。

そして、それを現実に行使してくれた人がいてくれて本当に良かったです。

1コース料金が40万円ですので、私がいくらバイトしても難しかったです。

その前に通ったヒプノセラピー(催眠療法)は10万円ほどだったのですが、4倍の効果以上は優にありました。

催眠状態に入れなかったから効果が0だったので、無限大の価値があったことになりますね。

しかし、最初はすごく心配でした。

また催眠状態(岩波先生はトランス状態と言っています)に入れなかったら、親にまた迷惑をかけてしまうし、岩波先生で無理だったら私はもうおしまいだという気持ちがあったからです。

でも、ドキドキしながら先生の誘導施術を待っていて、他の人が(集団で行います。それができる先生の自信は凄いです)みんな深い無意識世界に誘導されているのを見て、ちょっと希望が出てきました。

信じられない気持ちが強かったですが、これが事実なら凄いところだと緊張しながら早く受けてみたくなっていました。

無意識を顕在化していける状態で表情恐怖症の根っこを解決していく

そして先生の誘導を受けてみて、とんでもない経験を味わいました。

一瞬どこにいたのかもわからないような感覚になりました。

でも全身で凄みを感じている自分がいました。

すごくうれしかったです。

私がどこにいるのか、何をやっているのかわかってくると猛烈な嬉しさがこみ上げてきました。

ショックなところもあったけれど、嬉しさのほうがいずれ上回りました。

凄い、凄い、本物だ!

私でもできるんだ! 良かった良かった。

すごく自分を褒めてあげたくなりました。

暗示が無意識に入っていき悩まなくなっていきました

なにせ私は催眠に一度も入ったことがないどうしようもない被暗示性の持ち主です。

でも先生の能力の真骨頂はそこからです。

私が体験した深さはほんの入口で、無意識の根底の処理ができるのはもっと深まってからと言われました。

実際に一生懸命岩波先生のプログラムに命をかけて呼吸法をやりまくっていったところ、本当に根底から処理ができると私ですら実感できるものすごく深いありえない感覚に入っていました。

もう表情恐怖症がどうでもいい、人間なんかどうでもいい、くそくらえだ!というような、本当にどうでもいい、すべてが解放された感覚になっていました。

とくに岩波先生から暗示をかけられたわけじゃなくて、そう思えていました。

私はなぜくだらないことに悩み続けていたのだろう?

私は今まで何を悩んできたんだっけ?

表情恐怖のことを忘れてしまうぐらい自由で開放的な感覚でした。

顔に柔らかさや緩みを実感できたのはすごく久しぶりでした。

ああ、私は治るんだと思いました。

こうやって治っていくんだ、うれしい・・・・

実際に表情恐怖症が改善に向かうのはちょっと先のことでしたが、深いトランスに入れた時にはじめて表情恐怖の負のループが終わったんだと思います。

毎回トランスに入ったら、悩んでいることすら忘れてしまっていました。

何のために私はここに通っているんだろう?というぐらいでした。

岩波先生の技術が神経症に効果的だと思う理由

トランスが深まると根底の問題が洗い出されて消滅していきます。

それを繰り返していくと、私が抱え込んでいた恐怖心や不安感が無意識から消失していきます。

その分だけ心が自由になって、悩んでいることも一瞬忘れています。

その瞬間がすごく重要みたいです。

ずっと私の脳は神経症のことばかり考えて悩んでいました。

だから、どんどん悪化し続けていったし、自動的に治るなんてことはありえないことでした。

それが一度リセットされて、悩んでいることすらどうでもいい感覚になれるということは、脳がいい方向に逆回転を始める印です。

親にも先生にも感謝です

親にも感謝です。

なんにも私に不平を言わずに、まだ本物かどうかもわからない岩波先生の神経症克服プログラムにお金をぽんと出してくれたのだから。

そして岩波先生が存在していることにも感謝します。

神様にも感謝しています。そのめぐり合わせを演出してくれた。

ただもっと早くに岩波先生に合わせてほしかった。

本当に私は焦っていましたから。

ずっと神経症が続いてしまったら、死ぬしか無かったのですから。

自分の未来を諦めないでください

表情恐怖や対人恐怖が治ってからは、思いっきり人と話したり笑えるようになりました。

人並みに楽しめるようになり、人以上に私は表情恐怖、対人恐怖で失われた青春を取り戻そうという活力にあふれています。

だから、みなさんも絶対に克服して下さい!

神様は見捨てたりしません。

紆余曲折を経て、本物に出会えるようになっています。

希望を捨てないで下さい!



全記事アーカイブ【表情恐怖症・笑顔恐怖症! 表情恐怖症から解放された私の記録】

ヒプノセラピー、催眠療法で表情恐怖症を克服できず

ヒプノセラピー(催眠療法)の理想と現実のギャップ

ヒプノセラピーで無意識から表情恐怖症を治したい

私は自分でも治せない、カウンセリングでも治らない、本を読んでも無理ということで、表情恐怖症を何とか治そうと今度はヒプノセラピー(催眠療法)に通うことにしました。

お金は親が出してくれました。

東京の有名なヒプノセラピー(催眠療法)を受けに行った時の話です。

私はもう無意識の根底から解決するしか無いと思いました。

これだけ何をやっても治らないのだから。

有名なヒプノセラピーでも催眠状態に入れない

緊張しながら東京でヒプノセラピー(催眠療法)を受けてみましたが、催眠状態に入ることができませんでした。
 
親からお金を借りて、ヒプノセラピー(催眠療法)にすごく賭けていたので、そのときは本当にショックでした。
 
親に申し訳なく思い、また自分が情けなくなりました。

何回通っても同じことでした。

私は神経症が治らないものだと諦めなくてはいけないのかと落ち込みました。

対人恐怖症や表情恐怖症はもう治らないんだという絶望

何もやる気がおきず、何も考えられず、体が思い通りに動かなくなり、不眠症状態に陥りました。

結局何も変わりませんでした。

ヒプノセラピー(催眠療法)のレベルが非常に日本は低いことをその時は知らなかったですし、ほとんどが催眠状態にちょっと入ったら成功というレベルなので、私の神経症は何十年そこに通っても治らなかったと思います。

自律訓練法のテープをやったりもしましたが、他者催眠で効果がなかった私が、自律訓練法で神経症を治せるわけがありません。

私は一生表情恐怖に怯えて苦しんで生きなければならないのかと絶望しました。

死んだほうが本当にマシだと思いました。

一生表情恐怖症のままは嫌!!!

一生このままは嫌だ、何とかしたい、必死に他のヒプノセラピー(催眠療法)を探しました。

たまたま相性が良くなかったか、テレビに出ていた人とは言え大したことはないのだと思ったからです。

その時の流れで知ることになったのが岩波先生です。

催眠療法ではないのですが、岩波先生の無意識の根底から心を洗い出す能力はずば抜けていると知り、希望が芽生えてきました。

でも一抹の不安がありました。

私があれだけ期待を込めていたヒプノセラピー(催眠療法)が全然ダメだったからです。

他の人がかなりの確率でよくなっているのに、私だけまた駄目だったらどうしよう?

この不安は初回で吹き飛んでくれましたが、やっぱり心配でした。

本物って本当にいないものです

今から思うと、ヒプノセラピー、催眠療法をやっているところで本物の療法士はいないのではないかなって思います

もし対人恐怖症克服まで回り道をして時間や金銭を費やしてしまうのならば、最初から岩波先生のような本物の力を借りたほうが良いと思います。

岩波先生自身ももう別分野をガンガン仕掛けていくそうで、対人恐怖症や神経症の人を相手にしてくれなくなりそうです(もしくはより予約が取りにくくなるのかもしれません)。

年齢も世間では引退していい年に達していることからも、お早めの受講をおすすめします

対人恐怖症、表情恐怖症の克服を成し遂げられた話
 

全記事アーカイブ【表情恐怖症・笑顔恐怖症! 表情恐怖症から解放された私の記録】

表情恐怖症と対人恐怖症が激悪化
表情恐怖症が悪化していく私とその感情

対人恐怖症の私に追い打ちをかける友達の発言

高校生の時、色々な対人恐怖の症状で苦しんでいましたが、何とか学校生活を無理矢理にでも送れていました。

苦しかったことは間違いないけれど、友達に「顔がひきつっているよ」と立て続けに二回言われたことがショックで、表情恐怖が劇的に悪化していきました。

私はその子とは友達だと思っていたので、苦手な人ほどは表情が強張っていなかったと思います。

自分でも意識していなかったから、「ひきつっているよ」と指摘されるほどじゃないと思っていました。

だから言われた時はショックで天地がひっくり返りそうになりました。

そしてその子を恨みました。

一度だけならまだしも、何故二度言うのかな? 

よっぽど私の顔がひきつっていて話をしていたに違いないと怯えました。

被害妄想と自意識がもっとひどくなりました

自分の表情がひきつって、みんなはそれをおかしく思っているかもしれないという被害妄想が酷くなりました。

変に思われている、ひきつらないようにって強く思っても、余計ひきつってくる顔が私には感じられました。

誰にも顔を見られたくない、晒されたくないと顔を下に向けて行動するようになりました。

そうなるともっと気持ちは暗くなるし負のループに落ちていきました。

自分で表情恐怖症を治すためにあれこれ考えたり策を講じたり、「気にしなければ大丈夫」と言い聞かせたり、「別のことに集中しよう」と自己暗示をかけたりしました。
 

死にたい、助かりたい、治したい、でも方法がわからない

でも教室に行くと頬がひきつってしまう感覚が出てきてしまいます。

どうしてもそうなってしまいます。

なんでこんな病気になってしまったんだろう・・・・なくなればいいのに・・・・と思うけれど、消えてくれたことは一度もありませんでした。

自意識過剰さにも腹が立ってきますが、治ることはありません。

死にたい、だけど死にたくない。

他の人がやっているように楽しく生活したいし、楽しくおしゃべりがしたい。

私はもともと人が嫌いではないし、仲良くしたい。

でもその気持が強いほど、現実は私を辛い目に合わせます。

上辺だけの治療法では表情恐怖症を克服できない

私は思い切って親に打ち明けてみました。

親は理解してくれたかわかりませんが、力になると言ってくれました。

すごくうれしかったです。

そこでカウンセリングを手始めに催眠療法と、親からお金を借りて通うことにしました。

親には感謝しています。

でも、一度刻まれたトラウマは消しようがなく、いつまでも神経症として私を苦しめました。

表情恐怖症は上辺だけの処置では治らないことを痛感させられました。 


全記事アーカイブ【表情恐怖症・笑顔恐怖症! 表情恐怖症から解放された私の記録】

トラウマにより対人恐怖症や表情恐怖症になっていく
表情恐怖症・笑顔恐怖症になる原因が連なっています

小学生の頃から表情恐怖になる原因がありました

私が対人恐怖(表情恐怖、視線恐怖、赤面症)になってしまったのは中学生の時でしたが、小学生の頃にその原因がありました。

他にも多くのことが重なって対人恐怖症や表情恐怖症になってしまいましたが、大きなトラウマと表情への異変への気づきが起きてしまった出来事なので、書いておきたいと思います。 

私が人に恐怖心を持ったきっかけ

人前で歌のテストをした時に、私はすごく緊張してしまい、顔の筋肉が硬直してきたのを感じました。

それでも歌おうとすると頬が引きつったり、小さな痙攣が起きました。

声も小さな声しか出ず、緊張しながら歌っていましたが、みんなが私の様子を見てクスクス笑っていました。

それがずっと心に残っていて、心の傷になっていました。

人が信じられないと思ったトラウマ

特にショックだったのは、一番仲良しにしていた女の子グループに笑われていたことでした。

ちょっと小馬鹿にしたような表情を感じた私は、友達には言わなかったけれど、すごく落ち込んで一月過ごしていました。

さいわい人前での発表が苦手なあがり症になりはしませんでしたが、表情へ意識が強まってしまったことがのちのち表情恐怖症につながることになりました。

私は自意識を強く持ってしまって、それが年々私の内側に向けられるようになったきっかけでした。


全記事アーカイブ【表情恐怖症・笑顔恐怖症! 表情恐怖症から解放された私の記録】

何をやっても表情恐怖症が治らない!
克服しようと頑張っても悪化していく表情恐怖症

表情恐怖症が発症してしまう対象が広がっていきました


最初は表情恐怖は、苦手だな、恐い人そうだなと思う人と話してる時になりました。

心臓がドキドキしたり、顔がひきつったりして、話もぎこちなくなります。

それを気にするようになってからは、ちょっと苦手だと思う人にも出るようになってしまいました。

凄い緊張して顔が強ばっていき、愛想笑いもできなくなり顔がひきつりだけ意識してしまって、うまく話せなかったり、赤面症がぶり返したり異常に汗をかいてしまうようになっていきました。

表情恐怖症に負けてたまるかと立ち向かった結末


そんな自分が嫌で接客業をやるようになりました。

私なりのチャレンジです。

でも傷口を悪化させただけでした。 

そして私の表情の緊張が相手の表情を引きつらせて居心地を悪くしていると思いこむようになりました。

最初は苦手なお客さんでした。

私の妄想なのかわかりませんが、相手の顔がみるみる冷たい固まった表情になっていって、歪んだ顔になっていくのを目の当たりにしてしまって、私は完全なる表情恐怖になってしまいました。

私がいるだけで申し訳なく、バイトを辞めました。

逃げるようにです。


トラウマで表情恐怖症が更に悪化しました


それ以来、人と話してもそのことばかり考えてしまい、話に集中できません。

もっと表情が強張っていくのもわかるので、いたたまれなくなります。

逃げ出したくなります、死にたくなります。

そこまで悪化してしまうと、無意識に皆に笑われてる、避けられている、緊張を与えてしまうと感じてしまって、どこにいても緊張状態でした。

人と話さない状態でも・・・・。

ヒプノセラピーで表情恐怖症を無意識から治そうと


周りの人に表情恐怖症や対人恐怖症の症状がバレたら嫌だという不安も強かったです。

今まで普通に話せてた友達の前でも自然に笑えなくなり、自分の表情を見られたくなくて、彼女の顔も直視できなくなっていきました。

私はどこにいてもつらい、きつい、苦しいことしか味わえなくなりました。

これでは死ぬしか解決方法はないように思えました。

だけど親を悲しませたくないから、ヒプノセラピー(催眠療法)を受けてみようと思いました。

無意識の根底から治せると思っていたからです。

 

全記事アーカイブ【表情恐怖症・笑顔恐怖症! 表情恐怖症から解放された私の記録】

表情恐怖症克服がカウンセリングでなし得なかった体験記
心理カウンセリングで表情恐怖症は改善できるでしょうか

表情恐怖症の辛い胸の内を吐露しました

私は表情恐怖症や対人恐怖症を治すために、心理カウンセリングや心理相談室のような所に通っていました。

カウンセラーの人はすごくいい人でした。

ちゃんと悩みを聞いてくれて一生懸命になってくれるので、私の心の支えになっていました。

表情恐怖症解決という意味では力になれなかったけれど(その人のせいではありません。全部神経症があまりに治すことが難しいのが悪いのです)

最初はカウンセリングをしていけば「いつかきっと治る!」と希望が出てきて前向きな気持でいられた時もありましたが、学校や日常生活になるとやっぱり嫌な症状が出てきてしまい、「なぜ良くならないの?」と落ち込んでしまうことの繰り返しでした。

そこで学んだことは、カウンセラーの先生の人柄と自分の症状が良くなることはまったく別物だということです。

そりゃそうですよね。

話やアドバイスだけで悩みが治るのならば、私が私に本を読んでアドバイスをしてあげて、自力で表情恐怖症を治せていたでしょうから。

でもカウンセラーの先生がいたから頑張れたこともあります。

だからとても感謝しています。

自意識が過敏になって表情恐怖症が悪化し続けました

でも、でも・・・・・私の苦しみはさらに続いていってしまったのです。 

表情恐怖症を克服できないまま、いつもそのことを考えていたから、悪化し続けていったのは無理もありませんでした。

表情恐怖症Lv3が勝手にLv5 Lv10とあがっていってしまいました。

悪い経験値しか獲得できていなかったから当たり前です。

私は自分の自意識の強さを呪いました。


全記事アーカイブ【表情恐怖症・笑顔恐怖症! 表情恐怖症から解放された私の記録】

表情恐怖症になった原因と苦しみ
表情恐怖症になった原因や過去に思い当たること

強い自意識が内側に向いてしまう


私は小さい頃から外ではおとなしく、緊張しがちな子どもでした。

青春期からは自分の赤面や視線が気になって仕方が無く、表情恐怖症も次第に生じてきました。

常に人の目を気にし、自分の表情に意識が過大に向くようになって、表情も硬くなり、こわばりがちになりました。

自分の表情、視線が相手にどういう風に思われるかをいつも意識してしまう為、気を自分にも人にも許せなくなりました。

いつも心に引っかかるものが有る感じで、皆が屈託なく笑う場面でも、自然に思いきり笑えません。

内心で面白いと思っても、表情には伝わらないというか、すぐ強張ってしまいます。

その感じが嫌でした。

ずっと気持ちが張り詰めているから、心を許せる隙なんて有りませんでした。

相手も私に対して緊張感を生じて、構えてしまうような状態でしたので、居心地が悪かったです。

表情恐怖症・笑顔恐怖症の伝染のつらさ

表情恐怖のつらさは、相手に伝染させてしまう、相手に伝染させてしまうかもしれないという苦しさです。

加えて人と喋ったあとの疲労感と罪悪感です。

私は生きる資格が無いと思っていました。

私の強張った表情が、笑顔の人までもこわばらせてしまう恐怖心と申し訳無さがありました。


どうしても人へ劣等感を感じる・・・

表情恐怖症は言ってみれば対人恐怖症の一種で、人に対しての緊張と不安から生じています。

それが私の場合は表情のこわばりや緊張に意識が向いてしまったことで起きています。

そもそも私の対人緊張は劣等感からきているものだと思います。

小さな頃から友達はいたけれど、グループに入る事が苦手でした。

集まりを苦痛に感じて避けてしまう状態でした。

悪夢の表情恐怖症、赤面症、視線恐怖症

赤面症と顔のひきつりや視線恐怖で中学生以降は苦しんできました。

その他にも、気分が沈んだり悲しくなったりして、ずっと憂鬱でした。

何一つ表情恐怖、赤面症、視線恐怖でいい思いをしたことはありません。

こんな症状があることを呪い殺したかったです。

私がこれらの神経症状で苦しんでいる間、恐怖症になっていない普通の人々は楽しんでいます。

この比較も私は苦しみました、惨めになりました、本当に死にたかった。 


全記事アーカイブ【表情恐怖症・笑顔恐怖症! 表情恐怖症から解放された私の記録】

表情恐怖症笑顔恐怖症に赤面症や視線恐怖症からなる
赤面症から視線恐怖症、そして表情恐怖症と笑顔恐怖症へ

中学時代に対人恐怖症、赤面症、表情恐怖症が悪化していきました

多くの対人恐怖症、表情恐怖症の方々と同じく、私も中学時代から症状が出始めました。

青春期に入ってからです。

でも、最初は表情恐怖症ではなく、赤面症です。


赤面症

最初は意識をしてしまった人間に対して赤面症が出てしまいましたが、次第に相手が誰であるかに関係なく、急に話かけられると顔が真っ赤になりました。

汗も嫌なぐらい出てくるし、そんな自分が嫌だったし、人から変な眼で見られることを恐れるようになりました。 


次に出てきたのが、視線恐怖症です。

視線恐怖症

  • 人と話すときどこを見ていいのかわからない。まともに人の目を見て自然にしゃべれない

  • 無理に相手の目を見て話そうとすると、きつい目になってしまう。

その頃から表情恐怖症も出てきたように思います。

相手にどう見られているか気になるし、おかしく思われたら嫌だとおびえて暮らしていました。

時々調子がいい時もあったけれど、時が経るに従い、いつも対人緊張を起こすようになりました。


表情恐怖症や笑顔恐怖症へ悪化


そして、表情恐怖へと悪化していきました。

四六時中人の目を気にし、自分の表情に意識が行く為、表情もこわばるようになりました。

私の表情が人に嫌な印象を与えていると思うと、何とか笑顔にならないと焦るけれど、空回りしてもっと緊張がすごくなって、自然な笑顔がまったくできなくなりました。

人と目が合ってニコッと笑うなんて、私にはとても出来なくなりました。(笑顔恐怖症です)

そこまで悪化してしまうと、人からますます変に思われるし、嫌な人間だと思われます。

影口も叩かれるようになり、それが私の対人恐怖症をひどくしていったのです。

表情をなんとかしないと嫌われると思うと、もっと表情恐怖症が悪化する悪い流れになってしまいました。


表情恐怖症をなんとかしようとしても無意識が言うことを聞かない


この対人恐怖、赤面症、視線恐怖から表情恐怖症が、私の無意識からも消えていってくれるのは、まだまだ先のことでした。
それまで、私はいつも悩み苦しみ傷ついて、泣いてばかりいました。

感情も湧き出なくなり、生きていていい思いができなくなり、追いつめられていったのです。

無意識から治せるおそらく唯一の心理療法士と出会うまでは、思い出したくもないつらい過去です。

人に対して恐怖心が出て、自分の表情や視線に対しても恐怖心が出てしまうと、死んだほうが楽な生き地獄になっていきます。

私は生き地獄を生き抜いてきました。

自慢にもなりませんが、今は本当に楽になりました。 

全記事アーカイブ【表情恐怖症・笑顔恐怖症! 表情恐怖症から解放された私の記録】

表情恐怖症・笑顔恐怖症の症状と治療と克服した方法について

表情恐怖症の症状と表情恐怖症克服改善方法紹介

どんな表情恐怖症・笑顔恐怖症の症状があったか


私の表情恐怖症、笑顔恐怖症、対人恐怖症(無事かつての症状となりました ホッ)

  • 人と話すと顔がこわばってしまう。好きで表情が固くなるわけじゃない。
    勝手になってしまう。だから人と接するのが恐怖だ。

  • 笑顔ができないので、人に緊張感や不安感を与えてしまい、つらい。
    無理に笑おうとして顔がひきつり、自己嫌悪に陥る(笑顔恐怖症)

  • 毎日毎日、顔の表情筋のストレッチをする。家で鏡を見ながら表情の練習をして、柔和な表情を作ったりするけれど、その時は大丈夫! と思っていても、いざ人前で笑おうとすると、瞬間的に顔がひきつり泣きそうな表情になりました。

  • 人によっては、怒っているようにみられたり、能面のような表情に思われたり、そのまま表情が引きつっているというふうにとられます。でも、私の内面は違います。笑顔で自然な表情で人と接したいんです。

  • そのため相手にもどう思われているか気になり、私の表情は絶対に隠すことができないため、避けられたり距離を置かれたりすることが怖く、積極的な行動をとることが全くできませんでした。

  • 最初は苦手な人、緊張感を持ってしまう人に対してだけ、表情恐怖症が発症していました。
    それが私の性格なんだと思っていましたが、接客業をやるようになってから、誰にでも表情恐怖症が発症するようになってしまいました。

  • 人に勘違いされるのが嫌だ。私は人に対して恐怖感を持っているけれど、決して嫌いなわけではない。
    だけど、表情恐怖症のせいで、人嫌い、人を寄せ付けないというふうに見られたり、最初は親しげに話しかけてきた人も、私の表情を見て距離を置くようになることが、もう本当に嫌でした。


表情恐怖症・笑顔恐怖症克服のためにもがいてきました


表情恐怖症・笑顔恐怖症が神経症(社会不安障害)の後半期の一番の苦しみとなりました。

話し方教室や表情・笑顔の教室に通いましたが、勝手に表情恐怖が出てきてしまうため、私には何も効果が出ませんでした。

私が表情恐怖症を治すことができたのは、無意識から起きている神経症を治せる唯一の技術を持った岩波先生のおかげです。

表情恐怖症が治らないまま生きていたら、私は結婚もできず、仕事も片隅でほそぼそとしながら、人間関係にひどい障害を抱えて苦しめられていたに違いありません。

ヒプノセラピー(催眠療法)にも期待を大きくかけたことがありましたが、暗示にかかることはなく、誰もあなたの表情を見ていないよと言われた時に、期待を裏切られました。

そんなアドバイスを貰いにヒプノセラピー(催眠療法)を受けたわけではありません。

無意識にそのアドバイスを入れ込んでほしかったからです。

その他に心理カウンセリングを受けたり、自律訓練法もやってきましたが、どれもダメでした。



表情恐怖症や笑顔恐怖症が容易に克服できない原因


表情恐怖症は、無意識から治せないと、一生そのままかも知れません。

有無を言わせぬ反射的に起きる極度の緊張感が、勝手に表情に乗り移って、表情緊張を作ってしまい、表情恐怖症として、永遠に表情への意識を外せないまま、生きなければならなくなります。

まともにコミュニケーションをとれなくなり、顔や表情や相手の視線や顔色ばっかり気になるから、楽しく話せません。

人間は60億人か70億人います。

人まみれの地球で人を避けては通れません。

まして表情や顔は絶対に相手に見せなくてはいけません。

人間の数だけ表情恐怖症が発症してしまうことを考えると、死にたくなりました。

だけど、治りようがないのです。

もし同じ表情恐怖症で苦しんでいる人がいたら、無意識から根底から治す方法をおすすめします。

それ以外は、私は難しいと思います。

私にはまず無理でした。


全記事アーカイブ【表情恐怖症・笑顔恐怖症! 表情恐怖症から解放された私の記録】

このページのトップヘ